ばんて|現役ITインフラエンジニア(管理職)
未経験からITインフラ業界に入り、
運用・構築・設計を中心に、
サーバ、ネットワーク、クラウド領域まで経験してきました。
現在は現場対応に加えて、
管理職としてチーム運営や採用面接にも関わっています。
管理職になってから、
一つだけ、
はっきり見えるようになったことがありました。
現場では、
仕事を任せる立場として。
採用では、
人を評価する立場として。
二つの立場から、
インフラエンジニアが
どう評価されるのかを見てきました。
現場で見てきたのは、
同じ「インフラエンジニア」でも、
任されている仕事で評価が大きく変わることです。
経験年数だけでは、
市場での評価は決まりません。
逆に、
年数が浅くても評価されることがあります。
ばんて自分も、
何を積み上げれば、
次に進めるのか分からなくなった時期がありました。
経験年数だけでは、
答えは出ませんでした。
転職サイトを見ても、
求人を見ても、
自分が今どこにいるのかは、
分かりませんでした。
求人を見るたびに、
次に何をするかは分かる。
でも、
今の経験で、
そこへ行けるのかは分かりませんでした。
だから、
経験年数ではなく、
今任されている仕事から、
次の選択肢を考えるサイトを作りました。
このサイトでは、
経験年数ではなく、
「今任されている仕事」を起点に、
次の選択肢を考えています。
このサイトで扱うこと
経験年数では見えない、
「今任されている仕事」を整理するために、
次の内容を発信しています。
- インフラエンジニアの仕事内容
- 運用・構築・設計の違い
- 今任されている仕事の見方
- キャリアの考え方
- 相談先・転職サービスの選び方
- 採用側から見た評価ポイント
転職を勧めたいわけでも、
今の会社に残ることを勧めたいわけでもありません。
まず、
今任されている仕事を整理する。
その上で、
自分で判断する。
そのために書いています。
自分で判断できる人が増えれば、
任される仕事は変わります。
積み上がる経験は変わります。
選べる仕事は増えます。
選べる人生も変わります。
答えを押しつけるためではありません。
Workoutismは、
経験年数ではなく、
今任されている仕事から、
次の選択肢を考えるための、
判断材料を整理しています。