インフラエンジニアは底辺?なぜそう言われるのか

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底辺かどうかは、今の業務で決まります。
まずは今の状態を確認してください。

どの状態かで、評価とキャリアは分かれます。

インフラエンジニアは「底辺」とも言われますが、評価は分かれています。
その差は職種ではなく、担当している工程で決まります。

働き方は担当工程で分かれます
キャリアも担当工程で決まります

同じインフラエンジニアでも、

底辺と言われる状態
評価される状態

年収が低い状態
年収が高い状態

すべて担当工程によって分かれています。

同じ職種なのにここまで差が出る理由が分からず、違和感を感じている人も多いはずです。

自分がどの状態にいるのかは、
担当工程を分解しない限り判断できません。

運用や監視に固定されている状態では、
その評価から抜けることはありません。

このまま業務が変わらない限り、
次の案件でも同じ工程に固定されます。

その時点で、
年収もキャリアもそのレンジで止まります。

確認しない限り、この状態は変わりません。
判断できていない時点で状態は固定されています

どの工程にいるかで、状態はすでに決まっています

状態の違いは工程ごとに整理しています。
インフラエンジニアは勝ち組?運用・構築・設計で決まる評価の差

ばんて
インフラエンジニアが 判断を奪われないための構造を言語化する立場
現役ITインフラエンジニア。

未経験からインフラ運用の現場に入り、
現在は管理職としてチームを見る立場でも働いています。

インフラ基盤(サーバ・ネットワーク・クラウド)の経験をもとに、
キャリア判断の前提を整理しています。
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