インフラエンジニアはブラック?監視・手順書対応の仕事の内容

※当ページには広告が含まれる場合があります。

「インフラエンジニアはブラック」と言われることがありますが、職種名だけで決まるわけではありません。

監視や夜勤、待機対応が中心の働き方では、負担を感じやすいことがあります。

一方で、日中中心で構築や設計に関わる働き方もあります。

目次

結論|ブラックかどうかは仕事内容によって変わる

同じインフラエンジニアでも、任される仕事によって負担は変わります。

仕事内容ごとの違いをざっくり見ると、以下のイメージです。

仕事内容働き方の傾向
監視・一次対応・待機対応夜勤やシフト勤務になりやすく、生活リズムが崩れやすい
障害対応・原因調査急な対応や負荷が発生しやすい
構築・設計責任はあるが、日中中心の働き方になりやすい

ブラックと感じやすい働き方

  • 夜勤やシフト勤務が続いている
  • 監視や待機の時間が長い
  • 急な障害対応で予定が崩れやすい

未経験だと、最初に監視や夜勤中心の現場に入ることもあります。

未経験インフラエンジニアはなぜブラックになる?監視・手順書対応に偏る理由と見分け方

今の働き方に近いものを見てください。

  • 夜勤やシフト勤務がある
  • 休日でも対応を気にしてしまう
  • 監視や待機の時間が長い
  • 日中中心の働き方に変えたい

当てはまるものが多い場合、今の働き方を見直す判断材料になるかもしれません。

今の働き方に不安がある場合は、こちらも確認してみてください。

インフラエンジニアは後悔する?“やめとけ”になるかは任される仕事で決まる

インフラエンジニアは成長できない?SES・運用で同じ業務が続く理由と抜け出し方

ブラックかどうかが分かれる理由

監視や夜勤中心なのか、構築や設計に関われるのかで、負担の感じ方は変わります。

今後の働き方を考える

▼ 今の経験で働き方を変えられる求人があるか確認する
インフラエンジニア転職エージェント比較を見る

ばんて
現役ITインフラエンジニア(管理職)
未経験からITインフラ業界に入り、
サーバ、ネットワーク、クラウド領域の
運用・構築・設計を経験してきました。

現在は管理職として、
チーム運営や採用面接にも関わっています。

現場で見てきた経験をもとに、
インフラエンジニアが自分で判断しやすくなる情報をまとめています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次