インフラエンジニアはきつい?きつさは働く環境で変わります

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きついかどうかは、担当工程で決まります。

気づかないまま運用工程に固定されると、
負担の高い状態から抜け出せなくなります。

まずは今の状態を確認してください。

目次

インフラエンジニアはきついのか

きついと言われるのは、運用工程で夜勤や障害対応が発生するためです。

一方で、構築・設計工程では日中中心の業務が多く、負担のかかり方は大きく変わります。

どの工程にいるかで、働き方とキャリアは分かれます。

運用工程は夜勤・障害対応が発生します
構築・設計工程は日中中心で進みます

年収も担当工程で分かれます
低い状態は運用に集中しています
高い状態は構築・設計に集中しています

同じインフラエンジニアでも、担当工程が違うため結果が分かれます

  • きつい理由が分からない
  • 自分がどの工程にいるのか分からない
  • このままでいいのか判断できない

担当工程を分解しない限り判断できません

このまま同じ担当工程を続けると、その状態は固定されます
次も同じ工程に配属されます
あとから変えることはできません
その差はあとから埋まりません

どの工程にいるかで、状態はすでに決まっています
判断できていない時点で、状態は固定されています

状態の違いは工程ごとに整理しています。
→ インフラエンジニアは勝ち組?運用・構築・設計で決まる評価の差

ばんて
インフラエンジニアが 判断を奪われないための構造を言語化する立場
現役ITインフラエンジニア。

未経験からインフラ運用の現場に入り、
現在は管理職としてチームを見る立場でも働いています。

インフラ基盤(サーバ・ネットワーク・クラウド)の経験をもとに、
キャリア判断の前提を整理しています。
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