インフラエンジニアはオワコンか?担当工程で将来性は変わります

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インフラエンジニアはオワコンではありません。
ただし、担当工程によって将来性は大きく変わります。

今の業務のまま続けていいのか、
判断できていない状態が一番危険です。

まずは今の状態を確認してください。

目次

インフラエンジニアはオワコンなのか

インフラエンジニアはオワコンではありません。
オワコンと言われるのは、運用工程に固定されたケースが多いためです。

クラウド化が進んでも、インフラ自体の需要はなくなりません。
ただし、運用工程の一部は自動化されていきます。

どの状態かで、評価とキャリアは分かれます。

インフラエンジニアはオワコンと言われますが、実態は違います
評価は担当工程で決まります。
運用工程に固定されると評価は低くなります。
構築・設計やクラウドに進むと評価は上がります。

年収も同じです。
高い状態は構築・設計やクラウドに集中しています。
低い状態は運用に集中しています。

同じインフラエンジニアでも、担当工程が違うため結果が分かれます

需要がなくなるのではなく、工程によって価値が分かれています

  • オワコンと言われる理由が分からない
  • 自分がどの工程にいるのか分からない
  • このままでいいのか判断できない

担当工程を分解しない限り判断できません

このまま同じ担当工程を続けると、その状態は固定されます
次も同じ工程に配属されます
あとから変えることはできません
その差はあとから埋まりません

どの工程にいるかで、状態はすでに決まっています
判断できていない時点で、状態は固定されています

このままのキャリアでいいのか判断したい
このままの状態でいいのか判断する
 (インフラエンジニアは勝ち組?運用・構築・設計で決まる評価の差

ばんて
インフラエンジニアが 判断を奪われないための構造を言語化する立場
現役ITインフラエンジニア。

未経験からインフラ運用の現場に入り、
現在は管理職としてチームを見る立場でも働いています。

インフラ基盤(サーバ・ネットワーク・クラウド)の経験をもとに、
キャリア判断の前提を整理しています。
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