インフラエンジニアとして働く中で、
「このままでいいのか」「何を基準に判断すればいいのか」
と感じる人に向けて、
判断の前提を構造から整理しています。
この迷いの原因は、
努力や根性の問題ではありません。
立場、役割、契約、評価軸といった前提の中で、
判断を自分で持ちにくくなる構造が、
最初から組み込まれている場合があります。
INFRA JUDGMENTは、
インフラエンジニアが
判断を奪われないための構造を言語化する
専門ブログです。
特定のキャリアや選択肢を勧めることはありません。
不安を煽って行動を促すこともしません。
まず状況を整理し、
自分がどの立場に置かれているのかを理解すること。
そのうえで、
続けるのか、環境を変えるのかを
自分で判断できる状態になることを目的としています。
このサイトでは、そのための判断材料を整理しています。
未経験から現場に入り、
運用業務を経験し、
設計や上流工程との距離感に迷いやすいポイントを、
構造と前提の視点からまとめています。
※本サイトの記事は、
インフラエンジニアとしての実務経験を前提に、
構造や前提条件を整理する目的で執筆しています。
サイト内の主要コンテンツ
・インフラエンジニアの仕事内容と全体像はこちら
→ インフラエンジニアの仕事内容とは?工程ごとの役割と流れを解説
・未経験から詰みやすい理由はこちら
→ インフラエンジニアはやめとけと言われる理由
・インフラ運用の構造はこちら
→ インフラ運用で判断できなくなる構造
・判断基準はこちら
→ インフラエンジニアの判断基準