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未経験からインフラエンジニアになるとどんな会社に入る?監視・運用中心の現場の特徴と影響

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未経験からインフラエンジニアを目指す場合、「どんな会社に入るのか」が気になる人も多いでしょう。

未経験歓迎の求人はありますが、「未経験歓迎」と書かれているだけでは、入社後にどのような仕事を担当するのかまでは分かりません。

同じように未経験者を採用している会社でも、最初に任される仕事や担当する範囲、その後に経験できる仕事には違いがあります。

そのため会社選びでは、会社名や「未経験歓迎」という条件だけを見るのではなく、入社後にどのような仕事を任され、その後に担当範囲を広げられる環境があるかを見る必要があります。

目次

結論

未経験からインフラエンジニアになる場合、会社選びでは「未経験歓迎」と書かれているかだけでなく、入社後にどのような仕事を任され、その後に担当範囲を広げられる環境があるかを確認することが重要です。

最初に監視や運用を担当すること自体が、その会社を選んではいけない理由になるわけではありません。

見るべきなのは、最初の仕事だけではなく、その仕事を経験した後にどのような仕事を任される可能性があるのかです。

この記事でわかること

  • 未経験歓迎の会社でも仕事内容に差が出る理由
  • 会社選びで最初に確認する仕事内容
  • 最初の仕事と、その後に広がる仕事の違い
  • 仕事内容が広がる会社を判断する材料
  • 求人や面接で確認しておきたい項目
  • 自分に合う会社か判断するための考え方

未経験歓迎でも会社によって入社後の仕事は違う

「未経験歓迎」は入社後の仕事内容まで保証しない

「未経験歓迎」という求人表示から分かるのは、未経験者を採用対象としているということです。

しかし、それだけで入社後の仕事内容まで判断できるわけではありません。

同じ未経験歓迎の求人でも、最初に担当する仕事、案件の内容、任される範囲、その後に経験できる仕事は会社によって異なります。

たとえば、入社後に監視や運用から始める場合でも、決められた作業を中心に担当するケースと、経験に応じて設定変更や障害対応など担当できる範囲が広がるケースでは、得られる経験が変わります。

そのため、「未経験歓迎だから安心」「未経験歓迎だから仕事が限定される」と一括りにすることはできません。

「未経験歓迎」は入口の条件であり、会社選びではその先を見る必要があります。

同じインフラエンジニアでも最初に任される範囲は違う

インフラエンジニアとして採用されても、最初から同じ範囲の仕事を担当するわけではありません。

未経験から入る場合、決められた手順に沿った業務から始めることもあれば、先輩やチームの指示を受けながら、より広い範囲を担当することもあります。

ここで重要なのは、最初からどこまで任されるかだけではありません。

最初の段階では担当範囲が限られていても、経験を積むことで自分で確認・判断・対応できる範囲が広がる場合があります。

反対に、一定の業務だけを繰り返し担当し、次の仕事を経験する機会が少ない場合もあります。

したがって会社を比較するときは、「未経験者が何をするか」だけではなく、その仕事でどこまで任されるのか、その後に何を経験できるのかまで確認することが必要です。

具体的に未経験者が最初にどのような仕事を担当するのかについては、未経験インフラエンジニアの最初の仕事は?よくある配属先と働き方でも確認できます。

見るべきなのは会社名より入社後の担当業務

会社を選ぶときは、会社の規模や名称だけでは入社後の経験を判断できません。

同じ会社でも案件や配属先によって仕事内容が変わる場合があり、会社名だけで自分の担当業務を決めることはできないからです。

そこで確認したいのが、入社後に担当する仕事内容です。

  • 最初に何を担当するのか
  • どこまで自分で対応するのか
  • 経験を積むと何を任されるのか
  • 次に経験できる仕事は何か
  • 会社としてどのような案件を持っているのか

この情報を見ることで、「未経験者を採用している会社」から、「自分が必要とする経験を得られる可能性がある会社」へと見方を変えられます。

会社選びでは最初の仕事だけで判断しない

監視・運用から始まること自体は問題ではない

未経験からインフラエンジニアになる場合、監視や運用に関わる仕事から始まることがあります。

しかし、監視・運用から始まることだけを理由に、その会社が自分に合わないと判断する必要はありません。

未経験の段階では、まずインフラの状態を確認し、決められた対応を行い、実際の環境で仕事を経験することもあります。

重要なのは、「監視・運用なのか、それ以外なのか」という仕事内容の名前だけではありません。

その仕事を担当した後に、どのような経験を積めるのかまで見ることです。

重要なのはその後に担当範囲を広げられるか

会社選びで見るべきなのは、最初から高度な仕事を任されるかどうかだけではありません。

最初の担当業務を起点として、任される範囲が変化していく可能性があるかを確認します。

たとえば、最初は決められた手順に沿った対応が中心でも、経験を積むことで設定変更や障害対応、改善に関わる仕事を担当できる場合があります。

さらに、その経験をもとに別の案件や構築に関わる仕事を経験できる場合もあります。

ただし、これは「監視・運用から構築へ進むことが正解」という意味ではありません。

自分が今後経験したい仕事があるなら、その仕事を経験できる機会が会社側に存在するかを見るということです。

最初の仕事と1年後・2年後の仕事を分けて考える

会社選びでは、「入社した直後に何をするか」と「その後に何を任されるか」を分けて考える必要があります。

未経験者であれば、最初から希望する仕事をすべて任されるとは限りません。

だからこそ、最初の仕事内容だけを見て会社を判断すると、会社側に用意されているその後の経験機会を見落とす可能性があります。

見るべき流れは、

入社 → 最初の担当業務 → その仕事で任される範囲 → 追加で経験できる仕事 → 担当範囲の変化 → 次に任される仕事

です。

工程名が「監視」「運用」「構築」と変わることだけを見るのではなく、自分が担当できる範囲がどう変化するのかを確認します。

この違いによって、同じ未経験入社でも、その後に経験できる業務や担当できる範囲に差が出ることがあります。

仕事内容が広がる会社かを見るポイント

未経験者が最初に入る案件を確認する

まず確認したいのは、未経験者が実際にどのような案件から仕事を始めるのかです。

求人に「インフラエンジニア」と書かれていても、それだけでは具体的な担当業務までは分からない場合があります。

そこで、

「未経験で入社した場合、最初はどのような案件を担当することが多いですか」

と確認します。

ここで知りたいのは、特定の案件名だけではありません。

未経験者がどのような仕事からスタートする傾向があるのかを把握することで、自分が入社した場合の最初の担当業務を考えやすくなります。

なお、配属先そのものを詳しく調べることが目的ではありません。

会社選びでは、配属された案件でどのような仕事を任される可能性があるのかを見るために確認します。

設定変更や障害対応へ進む機会があるか確認する

次に確認したいのが、最初の担当業務から、別の仕事を経験できる機会があるかです。

たとえば、経験を積んだ後に設定変更や障害対応などを担当するケースがあるのかを確認します。

ここで重要なのは、「設定変更や障害対応ができる会社だから良い」と判断することではありません。

自分がそのような経験を必要としている場合に、会社側に実際の機会があるかを確認することです。

「未経験入社した人が、経験を積んだ後にどのような仕事を任されることがありますか」と聞けば、最初の仕事だけでは分からない仕事内容の広がりを確認できます。

構築補助など次の仕事を経験できる案件があるか確認する

構築に関わる仕事を経験したいのであれば、構築補助など、次の仕事につながる案件が会社に存在するかも確認材料になります。

ただし、ここでも「構築案件がある会社を選ぶ」という単純な判断にはしません。

重要なのは、会社に構築案件が存在することと、未経験で入社した人がその仕事を経験できることは別だという点です。

そのため、

「未経験入社した人が、その後に構築に関わる仕事を担当した事例はありますか」

と確認します。

自分が必要としている経験を、実際にその会社で得られる可能性があるのかを見るためです。

担当案件が変わったときに仕事の範囲を広げられるか確認する

同じ会社でも、案件が変われば担当する仕事が変わることがあります。

そこで、案件変更が単に勤務先や担当業務の変更にとどまるのか、それとも経験に応じて担当範囲を広げる機会につながるのかを確認します。

たとえば、

「経験を積んだ後、別の案件では担当できる仕事の範囲が広がることがありますか」

と聞くことで、会社としてどのような経験の積み方があるのかを確認できます。

ここで見るのは、案件を移れるかどうかだけではありません。

案件が変わったときに、自分の担当できる仕事がどう変化するのかが判断材料になります。

会社として未経験者の担当範囲を広げる実績・仕組みがあるか確認する

最後に確認したいのが、特定の一人だけではなく、会社として未経験者の仕事の範囲を広げてきた実績があるかです。

「将来的にはいろいろな仕事を任せます」と説明されても、それだけでは具体的な判断材料になりません。

そこで、

「未経験で入社した人は、入社後どのような仕事を担当するようになることが多いですか」

「最初の仕事から担当範囲が広がった事例はありますか」

などを確認します。

個別の事例だけでなく、会社として未経験者をどのような案件に配置し、どのように仕事の範囲を広げているのかを見ることで、入社後の経験をより具体的に考えられます。

見るべきなのは、「構築に行ける会社」かどうかではありません。

自分が今後経験したい仕事を、その会社で経験できる可能性があるかです。

求人票だけでは分からない部分を確認する

求人票に書かれている仕事内容を見る

会社選びでは、まず求人票に書かれている仕事内容を確認します。

「インフラエンジニア募集」と書かれているだけなのか、それとも具体的な業務内容まで記載されているのかによって、読み取れる情報は変わります。

確認したいのは、仕事内容の名称だけではありません。

どのような業務を担当する可能性があるのか、どのような案件があるのか、経験に応じて担当範囲が変わるのかを見ます。

求人票の読み方そのものについては、未経験可求人と経験者募集は何が違う?最初に任される仕事と役割の中身も参考になります。

「未経験歓迎」以外の仕事内容を確認する

「未経験歓迎」は応募対象を考えるための情報です。

会社選びでは、それに加えて仕事内容を見る必要があります。

たとえば、

  • どのような業務を担当するのか
  • 未経験者はどのような仕事から始めるのか
  • どのような案件があるのか
  • 経験後に担当できる仕事は変わるのか

といった情報です。

「未経験歓迎」という一つの条件だけで判断せず、その会社で何を経験できるのかを確認します。

面接で入社後の担当業務を確認する

求人票だけで仕事内容が分からない場合は、面接で確認します。

質問するときは、「成長できますか」「キャリアアップできますか」といった抽象的な聞き方だけではなく、具体的な仕事内容に置き換えると判断しやすくなります。

たとえば、

「未経験で入社した場合、最初はどのような仕事を担当しますか」

「その仕事を経験した後は、どのような業務を任されることがありますか」

「担当できる仕事の範囲が広がった事例はありますか」

といった質問です。

質問の目的は、会社から良い回答を引き出すことではありません。

自分が必要とする経験が、その会社に存在するかを確認することです。

未経験入社後の配属事例を確認する

未経験者が実際に入社した後、どのような仕事を経験しているのかも確認材料になります。

ここでは「自分も同じ仕事になる」と考えるのではなく、未経験者が会社の中でどのような仕事を担当しているのかを見ることが重要です。

たとえば、

「未経験で入社した方は、最初にどのような案件を担当していますか」

「その後、どのような仕事を任されるケースがありますか」

と確認します。

実際の事例を見ることで、求人票に書かれた仕事内容だけでは分からない仕事の広がり方を確認できます。

次にどんな仕事を任される可能性があるか確認する

会社選びでは、最初の仕事だけでなく、その次に何を経験できるのかまで確認します。

「最初は監視・運用です」と説明された場合でも、それだけで判断を終える必要はありません。

「その仕事を経験した後は、どのような業務を担当することがありますか」

と確認することで、その会社での経験の広がり方を把握できます。

ただし、将来の仕事は本人の経験や能力、案件の状況などによって変わります。

そのため、「必ずこの仕事を任される」という約束としてではなく、会社としてどのような経験機会を持っているのかを見るための情報として扱います。

会社を選ぶときに確認したい4つの情報

① 最初に任される仕事

最初に確認するのは、入社後に何を担当するのかです。

監視や運用なのか、構築補助なのかといった仕事の名称だけでなく、具体的にどのような役割を担うのかを確認します。

「未経験だから何でもいい」と考えるのではなく、自分が最初にどのような経験を積むことになるのかを把握します。

② 担当範囲

次に確認するのが、どこまで自分が担当するのかです。

同じ仕事内容でも、指示された作業だけを担当する場合と、自分で状況を確認して対応方法を判断する場合では、経験できる範囲が異なります。

そのため、「何をするか」だけでなく、「どこまで任されるか」を確認します。

③ 次に経験できる仕事

最初の仕事の次に、どのような経験機会があるのかも確認します。

設定変更、障害対応、改善、構築補助などは一例です。

重要なのは、これらを順番に経験することではありません。

自分が今後経験したい仕事があるなら、その仕事につながる経験機会が会社側にあるかを見ることです。

④ 会社としての案件・配属の広がり

最後に確認するのが、会社としてどのような案件を持っているのかです。

一つの案件だけを見ていると、その会社で経験できる仕事の範囲を判断しにくくなります。

未経験で入社した人が、経験を積んだ後にどのような案件や仕事を担当しているのかを見ることで、会社としての経験の広がりを確認できます。

ここで重要なのは、案件数の多さそのものではありません。

自分が必要とする経験につながる案件・仕事が会社側に存在するかを見ることです。

会社選びで「良い・悪い」と決める前に自分の条件を整理する

最初から構築を経験したいのか

会社を選ぶ前に、自分が最初から構築に関わりたいのかを整理します。

構築を経験したいのであれば、その機会がある会社なのかを確認する必要があります。

一方で、最初は運用などの実務経験を積みながら仕事の範囲を広げたいのであれば、最初の仕事内容だけで会社を判断する必要はありません。

重要なのは、自分が必要としている経験と会社側の仕事内容を合わせて見ることです。

まず運用経験を積むことを許容できるのか

未経験から始める場合、最初から希望するすべての仕事を担当できるとは限りません。

そのため、まず運用経験を積むことを自分が受け入れられるのかを考えます。

受け入れられるのであれば、その次にどのような仕事を経験できるのかを確認します。

受け入れられないのであれば、最初から希望する仕事内容を担当できる求人を探す必要があります。

どちらが正しいという話ではなく、自分の条件を明確にすることが会社選びにつながります。

どのような仕事を次に経験したいのか

「成長したい」だけでは、会社を比較する材料になりません。

次にどのような仕事を経験したいのかまで具体化します。

たとえば、設定変更を経験したいのか、障害対応を経験したいのか、構築補助を経験したいのかによって、確認する情報は変わります。

次に経験したい仕事が明確になれば、その仕事を経験できる可能性がある会社なのかを求人や面接で確認できます。

今の自分に必要な経験は何か

会社選びでは、将来的な仕事内容だけでなく、今の自分に何の経験が必要なのかも考えます。

未経験の状態であれば、まず実際のインフラ環境で仕事を経験することが必要な場合もあります。

一方で、すでにITに関する知識や別の業務経験があり、特定の仕事を経験したい場合もあります。

そのため、「この会社が良い会社か」ではなく、今の自分に必要な経験をその会社で得られるかという見方に変えることが重要です。

未経験から入る会社を判断するときの考え方

会社選びでは、次の順番で情報を整理すると判断しやすくなります。

未経験歓迎
↓
最初の仕事
↓
担当範囲
↓
次に経験できる仕事
↓
仕事の広がり方
↓
自分が必要とする経験との一致

「未経験歓迎」は入口です。

その後に何を担当するのかを確認し、その仕事でどこまで任されるのかを見ます。

さらに、その先で経験できる仕事と、会社として持っている案件・仕事の範囲を確認します。

最後に、それが自分の必要としている経験と合っているかを判断します。

最初の仕事だけで会社を判断しない

未経験者が最初に担当する仕事だけを見て、その会社全体を判断することはできません。

最初の仕事が限定されていても、その後に担当範囲が広がる会社はあります。

反対に、求人では幅広い仕事を扱っているように見えても、未経験で入社した人が実際にどこまで担当できるのかは別に確認する必要があります。

そのため、「最初に何をするか」と「その後に何を任されるか」を分けて考えます。

自分が必要とする経験を会社側で得られるかを見る

最終的に見るのは、「その会社が良いか悪いか」ではありません。

自分が必要としている経験を、その会社で得られる可能性があるかです。

たとえば、最初は運用経験を積みたい人と、できるだけ早く構築に関わりたい人では、会社を見るポイントが変わります。

また、同じ未経験者でも、現在持っている知識や経験によって必要な仕事は異なります。

そのため、

会社の条件 → 入社後の仕事内容 → 担当範囲 → 次に経験できる仕事 → 自分が必要とする経験

までつなげて考えることで、自分にとって必要な会社なのかを判断できます。

まとめ

未経験からインフラエンジニアになる際の会社選びでは、「未経験歓迎」と書かれているかだけを見るのではなく、入社後にどんな仕事を任され、その後にどこまで担当範囲を広げられるかを確認することが重要です。

監視・運用から始まること自体が問題なのではありません。

重要なのは、その仕事を経験した後にどのような仕事を任される可能性があり、自分が必要とする経験を得られる環境なのかを確認することです。

会社選びでは、

未経験歓迎
→ 最初の仕事
→ 担当範囲
→ 次に経験できる仕事
→ 仕事の広がり方
→ 自分が必要とする経験との一致

という順番で情報を整理します。

そして、求人票だけで分からない部分は、面接で入社後の担当業務や未経験入社後の事例を確認します。

その会社が自分にとって必要な経験を得られる環境なのかを、自分の条件と照らして判断してください。

実際に応募する段階では、求人に書かれた仕事内容だけでなく、配属や担当範囲まで確認したうえで比較することが重要です。複数の求人・転職サービスを比較して探す場合は、インフラエンジニア転職サービス比較|求人・支援・機能の違いから選び方を整理も判断材料になります。

ばんて
現役ITインフラエンジニア・管理職、採用面接・メンバー育成にも従事
未経験からITインフラ業界へ入り、

サーバー・ネットワーク・クラウドの
運用・構築・設計を経験してきました。

現在は管理職として、
チーム運営や採用面接、
メンバー育成にも携わっています。

現場で経験してきた仕事内容や、
採用面接で見てきた評価基準をもとに、

経験年数ではなく、

「今任されている仕事内容」を基準に、
キャリアを判断しやすい情報を発信しています。
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