未経験からインフラエンジニアになったら最初に何を任される?監視・運用の業務内容と役割

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未経験で配属された直後は、
「想像していた仕事と違う」と感じやすいものです。

ただし、
最初に任される作業が
通過点なのか、
このまま任される内容が変わらない状態なのかは
見ておく必要があります。

この記事では、
未経験だと最初にどんな仕事を任されやすいのか、
それが普通の状態なのかを見ていきます。

現場でも、
未経験者が最初に監視や定常運用から入るケースは珍しくありません。

重要なのは、
そこから任される内容が広がっているかです。

目次

未経験で最初に任されやすい仕事

未経験では、
まず影響範囲の小さい仕事から任されることが一般的です。

インフラの現場では
一つのミスが障害につながるため、
未経験者に最初から判断を委ねることはほとんどありません。

配属直後に任されやすい作業① 監視・一次対応

配属直後に多いのが
監視業務や一次対応です

監視画面を確認し
アラートが出た場合に状況を把握し
決められた連絡先へ報告します

アラート内容を確認し、
決められた連絡先へ正確に報告するのが基本です。

配属直後に任されやすい作業② 定常運用作業

次に多いのが
日々決まって行う定常運用作業です

ログ確認やバックアップ確認
定期チェック作業などが代表例です

定常運用では、
同じ作業を抜け漏れなく続けられるかが見られます。

配属直後に任されやすい作業③ 手順書どおりの作業

未経験インフラエンジニアが行う作業の多くは
手順書やマニュアルが用意されています。

設定変更の補助や
マニュアル対応作業などが該当します

設定変更補助では、
勝手に手順を変えず、
決められた流れどおりに進めることが求められます。

なぜこのような作業から始まるのか

現場では、
未経験者にいきなり構築変更や障害判断を任せることはほとんどありません。

設定ミスひとつでサービス停止につながるためです。

だから、
最初は監視や定常運用から任されることが多くなります。

そこで、
運用の流れ、
障害時の連携、
変更作業のルールを覚えていきます。

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ばんて
現役ITインフラエンジニア(管理職)
未経験からITインフラ業界に入り、
サーバ、ネットワーク、クラウド領域の
運用・構築・設計を経験してきました。

現在は管理職として、
チーム運営や採用面接にも関わっています。

現場で見てきた経験をもとに、
インフラエンジニアが自分で判断しやすくなる情報をまとめています。
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