未経験可求人と経験者募集では、
最初に任される仕事が違います。
採用に関わる立場で見ても、
未経験枠と経験者枠で見るポイントは変わります。
未経験可だと、
まず手順が決まっている仕事から入ることが多いです。
未経験可求人で任されやすいのは、
- 監視ツールのアラート確認と一次対応
- 障害発生時の連絡受付やエスカレーション
- バックアップ結果確認やログ確認などの定期チェック
- 手順書に沿ったアカウント対応や定型オペレーション
あたりです。
一方で経験者募集になると、
- サーバやネットワークの設定変更
- 構築作業やリプレース対応
- 障害時の原因調査や切り分け
- 設計資料の更新や構成検討の補助
こういう仕事を最初から任されるケースもあります。
違うのは、
どこから任せるつもりで採っているかです。
未経験可だから安心とは限らず、
何をやる求人なのかを見るほうが大事です。
未経験で入る前に、
何を準備しておくべきか迷うならこちらです。
→ 未経験インフラエンジニアにスクールは必要?判断基準と何を学ぶべきか
未経験可だけで判断せず、
最初に何を任される求人かを見てください。
近い悩みがある場合はこちらです。
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